問・問・問 

  次期県議会議員選挙の定数や選挙区は、どう変わるのですか?


Q 定数検討委員会では、どんなことを検討して来たのですか?

 定数検討委員会は、議員8名で構成し、この3月定例県議会まで20数回
  開催して来ました。総定数をどう考えるべきか、選挙区ごとの定数は、選
  挙区をどうすべきか等々、議員間で議論を交わし、ある時には学識経験
  者や自治体の代表者などの意見も参考にしながら考えを集約して来た
  ところです。

 定数は、どうなるのですか?

 法律で定められている法定定数は49名ですが、現在は46名にしていま
  す。検討委員会では、このたびの国勢調査により県内人口が減じたこと
  から総定数を44名とし、鶴岡市と米沢市を各1名減じ、それぞれ選挙区定
  数を5名と3名にしました。

 選挙区はどのように変わるのですか?

 県議会議員の選挙区は、市・郡によることになっています。市町村合併に
  より変わる選挙区は、新鶴岡市、東田川郡の庄内町と三川町、新酒田市
  になります。ただし、一票の格差を2倍以内に収めるとの検討委員会での
  合意により、飽海郡遊佐町は新酒田市と合区にし、酒田飽海郡選挙区と
  致しました。


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志田英紀事務所